こんにちは。
東大阪市で整骨院を経営している、
DRTエグゼクティブ2期の高田繁之です。

今回は、私自身がDRTを
続けるなかで経験した
「体の痛みから得た気づき」
についてお伝えします。

## 施術をするたびに痛くなる体

DRTを始めたばかりの頃は、
それほど体の痛みを
感じることはありませんでした。

しかし、DRTを続けて
患者さんが良くなっていくと、
次第に重症の患者さんが増え、
院も忙しくなってきます。

そうなると、
今度は「自分の体の痛み」を
感じる先生も多いのではないでしょうか。

DRTに取り組んでいる先生のなかには、
肘や手首、肩、首、腰、股関節、膝など、
さまざまな場所に痛みを
感じた経験がある方もいらっしゃると思います。

私も、その一人です。

特にこの1年は、
体のほぼすべてではないかと思うほど、
さまざまな場所に痛みや不調が現れました。
そのたびに上原先生の治療を受け、
体を整えてもらっていました。

しかし、あるとき、ふと気づいたのです。

「どこかが痛くなるということは、
正しいDRTができていないのではないか?」

## 痛みを「施術を見直すサイン」に変える

それからは、
ただ痛みを治してもらうだけではなく、
その原因を考えるようになりました。

「肘が痛くなるのは、
力の入れ方が違うのかもしれない」

「腰が痛くなるのは、
ベッドや椅子の高さが
合っていないのかもしれない」

そう考えながら、
自分の姿勢や体の使い方、
施術環境を一つひとつ
見直していきました。

さらに、上原先生の動画と
自分の施術を見比べながら、
「違いはここかな?」
「この動きが原因かな?」と
研究を続けました。

すると、

少しずつ肩や肘が
痛くならなくなり、
腰の痛みも
楽になっていきました。

そして、それ以上に
大きな変化がありました。

患者さんが良くなる確率が、
明らかに上がったのです。

## 体の痛みは、成長するためのメッセージ

体に痛みが出ることは、
一見するとマイナスな出来事です。

しかし、その痛みにイライラしたり、
嫌なこととして終わらせたりするのではなく、

「自分の施術をもっと
良くするためのサイン」

として受け取ることができれば、
痛みは成長のきっかけになります。

自分の体は、
施術のどこに無理があるのか、
何を改善すべきなのかを
教えてくれていたのです。

## マイナスな出来事ほど、感謝して受け取る

この経験を通して、
私はもう一つ大切なことに
気づきました。

それは、
マイナスな出来事が起きたときほど、
そこに感謝できる自分でいることです。

「なぜこんなことが起こるんだ」と
腹を立てるのではなく、

「この出来事は、
何を教えてくれているのだろう」

と考えてみる。

そうすれば、
起こったマイナスを
補うだけではなく、

その出来事の3倍くらい
良いことが返ってくるのではないかと思います。

今回の私の場合、
体の痛みがきっかけとなり、

– 自分の体の使い方が改善した
– DRTの技術が向上した
– 患者さんが良くなる確率が上がった

という、大きなプラスにつながりました。

痛みや失敗、不調は、
できれば経験したくないものです。

しかし、そこには必ず、
自分を成長させるための
ヒントが隠れています。

体は、今の自分に
必要なことをすべて教えてくれます。

だからこそ、
マイナスな出来事が
起きたときほど感謝し、

そこに込められた
メッセージを素直に
受け取っていきたいと思います。

私の経験が、
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

今回、このような
機会をいただきました上原先生、
清美先生、クドケンの皆様、
そしてDRT同期の先生方、
本当にありがとうございました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

【追伸】

今年のDRT研究発表会の
開催日程が決定しました!!

ーーー
開催日程:2026年12月6日(日)
会場:東京
ーーー

成功し、結果を出し続けたい方は、
ぜひ12月6日(日)の予定を
空けておいてください。

今年の研究発表会に参加するかどうかで、
来年の成長が決まると言っても
過言ではありません。

そして今年は、
5名の「エグゼクティブオブザーバー」が誕生します。

日々の研鑽を積み重ねてこられた先生方が
表彰される瞬間を、
ぜひ会場でご覧いただければと思います。

さらに、
研究発表会当日は授賞式も開催予定です。

先生方の努力や成果を称え、
会場全体で祝福する特別な時間となります。

まずは、
12月6日(日)のご予定だけは、
ぜひ確保しておいてください。

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