こんにちは。
エグゼクティブ1期受講中の
堀川雅紀と申します。

僭越ではございますが、
私の症例報告をお伝えさせて頂きます。

私がオーソライズドセミナーを
受講し始めた頃だったと思います。

80代男性の奥様から1本の電話がかかってきて、
夫が腰痛と足腰のしびれがあり、
整形外科では坐骨神経痛と言われ、
手術を勧められたそうです。

戸惑いもあり、
しばらくは様子を
見ようと思っていたそうです。

しかし、朝起きようとして、
臀部付近に激痛が走り立って
歩くことができないということで、

当院まで歩いて行けないので
私に迎えに来て欲しいとの事でした。

車から降りて、
奥様の肩を借り
施術室に入るまで悲鳴を
上げながら歩いている状態でした。

正直言って、

私にこんな重症患者さんを
治せるだろうかと不安でした。

その時、上原先生がセミナーで
おっしゃられていた

『術者が治すんじゃなくて
患者さん自身の自然治癒力が
治すのであって術者は
その手伝いをしているだけ』

という言葉を思い出しました。

カウンセリングで
どのような日常生活を
しているのか聞いてみると、

座椅子に座り
こたつにあたりながら、

3〜4時間テレビを見ている
ということを長期間
続けていたとのことでした。

まずは坐骨神経痛の指標、
次にDRTの3大指標検査をしてみると、
右臀部にかなりの硬結があり、

軽く押しただけで、
激痛で悲鳴をあげる程でした。

そして、リコイルの
揺動を始めた時も激痛に
耐えられないとのことで、

クレニアルとエネルギー施術を毎日行い、
4回目から優しいリコイルと
エネルギー施術ができるようになり、

施術後ベッドから降りて、
1人で立ち上がりゆっくり
歩けるまでになりました。

そして

先生これなら
歩いて帰れるから
もう送迎はしなくていいですよ

と笑顔で言われました。

その後も毎日通院を続け、
12回目で痛みもなくなり、
普通に歩けるまでに回復されました。

その後、座椅子での生活を止めて、
キッチンにあるような椅子で
ペットボトルを腰に当てての
生活に切り替える事、

30分以上同じ姿勢で
いないことをお伝えしました。

今は、再発防止の為に
月に1回の通院をされております。

以上で私の症例報告とさせて頂きます。
ありがとうございます。
感謝致します。

【追伸】

今年のDRT研究発表会の
開催日程が決定しました!!

ーーー
開催日程:2026年12月6日(日)
会場:東京
ーーー

成功し、結果を出し続けたい方は、
ぜひ12月6日(日)の予定を
空けておいてください。

今年の研究発表会に参加するかどうかで、
来年の成長が決まると言っても
過言ではありません。

そして今年は、
5名の「エグゼクティブオブザーバー」が誕生します。

日々の研鑽を積み重ねてこられた先生方が
表彰される瞬間を、
ぜひ会場でご覧いただければと思います。

さらに、
研究発表会当日は授賞式も開催予定です。

先生方の努力や成果を称え、
会場全体で祝福する特別な時間となります。

まずは、
12月6日(日)のご予定だけは、
ぜひ確保しておいてください。

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