検査と治療の流れ


○まとめとして検査と治療の流れを簡単にまとめます。
 各章のアジヤストの例や検査のまとめ理解を深めるために実際の臨床の流れとは若干異なります。
 ここでは実際の臨床ではどういう手順でやるかを紹介します。
○検査の流れ
 患者は仰臥位
  1頚椎の仰臥位検査(ローテーション)
  2胸鎖乳突筋の検査
  3眼輪筋の検査
  4副鼻腔の検査
  5咬筋の検査
  6顎関節の検査
  7舌骨上筋群の検査
 患者は伏臥位→姿勢を整える
  1頚椎の伏臥位検査(ラテラリティー)
  2類推の圧痛検査
  3頭方からの脊柱検査
  4下肢の押圧検査
  5腹圧の検査
  6スプリングテスト
  7僧帽筋検査
  8脊柱ローリング検査
○治療の流れ
 患者は伏臥位
  1骨盤と腰椎のアジャスト
  2腰椎と胸椎のアジャスト
  3上部胸椎のアジャスト
  4顔を右(あるいは左)に向けてもらう
  5頚椎と上部胸椎のアジャスト
  6顔を反対に向けてもらう
  7頚椎のアジャストメント リバース
  8伏臥位検査の再チェック(クリアーしていれ,ば伏臥位になってもらう)
 患者は仰臥位
  1必要に応じて頚椎仰臥位のアジャスト(通常は不要)
  2後頭骨リリース
  3仰臥位検査の再チェック(クリアーしていれば終了)

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