4章、5章の概要


○頚椎の検査とアジヤストメントについて紹介していきます。DIについても再考察していきます。
 D1と下部頚椎の治療は関係が深く臨床的にはD1からアプローチするからです。

○頚椎に関しても全体治療であることには変わりません。全体のバランスの中でどう変位しているか。
 そしてどう治療するかが重要です。既に説明した右に大きく傾いているか左に大きく傾いているかが重要です。
 頚椎も他の椎骨と同様、側方変位を重視します。

○頭蓋のバランスは脊柱のバランスと密接に関係しています。
 頭蓋は脊柱を正しく調整することで同時に調整されるのです。
 頚椎の検査と併せて頭蓋の検査についても紹介していきます。
 既存のテクニックとの違いに疑問を持たれるかもしれませんが臨床でその効果は確証されています。
 まずは使ってみて下さい。

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