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田中明生先生 整骨院勤務。 オステオパシーを勉強した後、DRTに出会い注力しています。 オステオパシーの経験をDRTにもいかす技巧派カイロプラクターです。 「背柱を調整して脳の管理能力を正常化する」この議題からさまざまな考えが生まれました。 ●背柱を調整する事になるが、なぜ?サブラクセーションは存在、再発すか? さまざま考えがありますが今回は一つの可能性を考えました。その一つとは、「防御反応による体が示す一つの表 現がサブラクセーションなのでは?と言う事です。体調がなんらかの原因で低下した状態になるとやはりサブラクセ ーションも顕著に検出されると思われる事からも感じられます。 ●サブラクセーションをフリーにするだけで治療は良いのか? サブラクセーションがフリーになっても良いバランス(前後、左右)が保てないと良い状態を維持しにくいのでDRTの 指標が重要になります。その状態にしてこそ「脳の管理能力」についても考えられると思います。 良い背柱の状態(サブラクセーションフリー)、良いバランスになってこそ「脳の管理能力」について考え、背柱を矯正 する段階になると思います。 ●「脳の管理能力」とは? 脳は当然の事ながら体の指令塔であるが、前述の通りサブラクセーションを矯正する事によってこの指令塔の「誤認 知」を正常化する事に抄訳されてしまいます。しかしながらその指令塔(脳)はさまざま機能を持ち素晴らしい機能を 発揮すると供にいまだ解らない事もたくさんあります。ですから今この言葉で終わりなる事は当然ありませんし、ずっ と考えて行く一つのテーマでもあります。 ●しかしながら今考えられる事をまとめてみました。 DRTで背柱を調整すると体全体に良い影響が起こります。その中で筋肉は当然弛緩します。そのような変化からも 自律神経系に良い影響を与えていると感じます。その様なひとつの変化、各脊柱の神経支配領域からも「脳を正常 化」する可能性が感じられます。まだまだたくさんの研究、勉強が必要ですがこのテーマから次のステップに行ける よう努力して行くつもりです。
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