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整体施術後のアドバイス
日常生活の中で次のようなことに注意して下さい ●患部や痛いところを強く押したり揉んだりしない ●片足に体重をかけて立たない ●柔らかすぎる寝具は避ける ●枕は硬すぎず低めのものを ●食べ過ぎに注意する ●運動不足にならないように無理せず歩くなど適度の運動をする ●バックを肩に掛ける、物を持つとき、いつも同じ側の肩にかけない、持たない ●脚を組んで座るとき、いつも同じ側の脚を上に乗せて組まない ●いつも同じ方向に首を傾けない ●仕事中や勉強中、テレビを見るときなどに肩肘をつかない ●電話を首に挟まない ●肘枕をして横にならない ●うつ伏せに寝て本やテレビを見ない ●いすに座るとき、浅く座った状態で背もたれに寄り掛からない ●長時間、横座りをしない ●歩くとき背中をまるめない ●首、背骨、腰を強く曲げたり、反らしたりしない、ボキボキ鳴らさない ●体を強く締め付け過ぎる下着やガードルの着用はしない ●現在、磁気枕や磁気腰痛ベルト等の磁気治療具、健康器具、運動法(ストレッチ、体操)等 自分では効果があると思っている健康法等も、実際には体を痛めてしまっていることや、 カイロプラクティックの施術の妨げになることもあります。お気軽にご相談下さい。 ★自分では気がつかない日常生活における色々な悪習慣・癖があります。 これらの悪習慣が長い年月繰り返され、知らず知らずのうちに背骨や骨盤に大きなゆがみ やずれを引き起こ します。 何気ない仕草や姿勢を自分でチェックして、日頃から注意して下さい! 施術リアクション 施術リアクションについて、慢性的問題は背骨がづれることにより脳がその問題箇所を異常と認識してないと思われ ます。 それが背骨の調整により脳がその問題箇所を異常が起きていると再認識してその箇所を治すいわゆる自然治癒力 が働く事で治癒すると思います。 ですが問題を再認識した時に、あらためて私はこれだけ疲れているんだ! と認識してしまう状態もあります。 痛みなどの忘却機能は極度の痛みや慢性的痛みがずっと続くと精神に異常を起こす事を背骨がづれることにより防 いでいると思われます。でもその部位が問題でないと誤認識しておこる慢性的問題の原因にもなっているので諸刃 の刃状態ですね。 お茶の水カイロでは、極力施術リアクションが出なく最大の効果を発揮するような施術を心がけております。
症候は良い事なのです
多くの人々は、「身体の調子が悪いと感じること」と「病気になること」とは同じものだと考えていますが、前者は、貴 方の身体が健康であるために、特別に一生懸命働きかけている証拠なのです。
例えば、貴方が腐った食べ物を食べたとして、健康できちんと機能している身体であれば、身体自信が傷害を起こし
うる毒性物質そのものを取り除く働きをします。
その毒物を取り除く作用としてその人は、吐き気、おう吐、発熱、頭痛を経験するかもしれません。
それらの症候は、身体が健康であろうと一生懸命働き、努力しているシグナルなのです。
他の例えで、捻挫した足首に起きる腫れや痛みは、どう具合が悪いのか、身体の健康を維持するために一生懸命働 き、治そうと努力しているという事を私たちに教えているのです。
その痛みや腫れは、損傷した部分を保護したり、修復したりする手段なのです。
腫れは、関節を固定し、抗体、温熱、特別な滋養素を供給します。
そして、痛みは、あなたが不当に傷つけながら歩いたり、動いたりしないように命令しているのです。あなたの持って
生まれた知恵が、「足首を休めろ!動くな!そうすれば治るよ!」
と忠告しているのです。なんて良いアドバイスなのでしょう!
症候は、通常悪いものだと考えがちですが、実は良いことなのだと言えるのです。
なぜならば、それらは、私たちが健康を維持していくために、特別に一生懸命働いているんだと教えているからです。
DRTでは、いわゆる揉み返しのようなリアクションはありません。(ご本人様に同意を求め必要最大限度の施術する 時は背骨に負担出ることありますが通常はそこまでやりません。凄くハードな施術が好きな方に一時的にやる事あり ますが、その後自覚症状の改善と共に、殆ど通常刺激に戻ります。)
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