2018年 4月22日の昼ごはん

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お茶の水カイロプラクティックのブログ

2018年 4月22日の昼ごはん

昼ごはん

お茶の水カイロプラクティック院長の昼ごはん。
健康管理の為、昼野菜ジュース復活です(H30年2月26日~)
最近は、プロテインを研究しております。
基本的に平日の炭水化物摂取は1日1食だけにしております。
 
目指せ80代現役治療家!
私は、生涯現役治療家でいる為健康管理をしております。
まずは、体重管理が健康の基本!!を長年実践しております。
体調を常に万全にして、日々最高の施術のご提供を目指します。
 
今朝の体重は62.15キロです。
62キロ台です。
就寝前体重は63.40キロです。
 
平日の帰宅後体脂肪は8%か9%台です。
私の規定体重は60キロ台です(H30年3月19日~)
現在わざと増量しております(H304月9日)
最近の記録体重は55.0キロです(H24、5、28)
 
下記はH25 11月5日朝の数値です。
体重、58.80
BMI、20.6
体脂肪率、12.6
筋肉量、48.75
内臓脂肪レベル、6.0
基礎代謝量、1387
体内年齢、36
推定骨量、2.7
 
平成30年4月22日 DRT認定アドバンスインストラクターセミナー
31名の先生にご参加いただきました。
皆様、ありがとうございます。感謝致します。

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僧帽筋の圧痛の意味
 
これは、以前のカイロプラクティックにはない検査法でした。
私が開発したと言っても過言ではないと思います。
今では、他の治療法の先生方も自然と取り入れております。
ですが、過去には誰一人やってない検査法でした。
 
以前は、指圧等のように垂直に押し付けるやり方が主でした。
私が、洗濯ばさみで摘み上げるやり方を開発したと思います。
何故その検査法を開発したのかと言いますと
以前の、カイロでは足の長短を基準にしておりました。
 
所謂短下肢検査法です。
その短下肢がバランスが取れた状態が良好の状態とされてました。
患者様の自覚症状は気にせずに、足の長短差がなくなればOK!
みたいな状態でした。
 
患者様も、最初の頃は足が短いのが長くなったのでびっくりされてました。
ですが、正直足の長さのバランスが取れても、自覚症状は改善しません。
と言う事例が沢山過ぎるほど出てきました。
私も、以前自分が患者の頃脚長差検査のバランスが取れたと言われても
 
全く自覚症状の改善がなかった事が多々ありました。
もっと患者様と治療家が共通できる検査法がないかを考えておりました。
私はカイロプラクターになりたかったので、カイロの勉強を極めました。
と言っても、当時上部頚椎カイロプラクティックの最高峰の学校と
 
言われていた、アメリカのシャーマンカイロプラクティックカレッジに
留学いたしました。素晴らしいなぁ~と思いました。
正直、そのカリキュラムを日本のカイロ学校に投入された先生がです。
日本で、学んだ事の巣晴らしに感動致しました。
 
当時私が行っていた、カイロ学校の上部頚椎学科は凄かったです。
シャーマン大学卒業の先生が日本で出来る全てを教えてくださいました。
シャーマンでも、脚長差検査の難しさを学びました。
当然僧帽筋検査はございません。
当時日本のカイロ学校の学長先生にDRTの前身を行ったら凄い!
 
と言ってくださいました。
上原君、是非セミナーやってくれ!その技術を皆に教えてくれ!
と懇願されたのを覚えております。
当時20代の私は、まだそんな器じゃないですよ!
 
と謙遜したのをはっきりと覚えております。
そこから思い切り研究を重ねました。
そして、DRT独自のオリジナル僧帽筋検査法を開発致しました。
過ぎてしまえば一瞬ですが思えば長い道のりでした(微笑)
(↑これめちゃくちゃ深い!!人生の真理です)
 
御精読ありがとうございます。感謝致します。
DRTは、今も常に進歩している施術法です。
DRTを御使い頂いている先生方の更なるご発展を祈念致します。
先生がたも私と一緒に頑張り続けましょう!

日時:2018年4月23日 AM 11:59

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